バージョンアップは不要!!データの取り込みもしやすい!!

毎年ソフトをバージョンアップしなくても良い

年賀状ソフトやセキュリティソフトといえば、毎年最新版を購入するでしょう。年賀状ソフトならその年の干支のデータなどが利用できます。セキュリティソフトは1年利用などと決められているので、次の年のライセンスを買わないと継続して使えません。会計ソフトは一応は永久に使えます。ただ税制などの変更が頻繁にあるので、毎年バージョンアップしなくてはいけません。バージョンアップ自体は無料対応もありますが、結構面倒に感じるかもしれません。クラウド会計はパソコンにソフトをインストールしません。クラウド上にあるサービスを利用します。常に最新の税制に対応してくれているので、自分でバージョンアップをする必要なく使えるようになっています。

データの取り込みがしやすい仕組みがある

経理業務には仕訳の入力があります。本来は担当者が一件ずつ入力していく必要があります。人が入力すればミスもあるのでできれば自動でできたらと思っている人はいるでしょう。最近は銀行もネットから取引情報が取り込めます。交通費の精算などでは電子マネーのカードを利用する人も多く、その情報も電子化されています。これらを見て入力するのは無駄に感じるかもしれません。クラウド会計では、データの取り込み機能を持っているものがあります。銀行データから自動的に仕訳を作成してくれたり、摘要の入力をしてくれます。すべてを入力してくれなくても、一部でも自動入力してくれれば入力作業は軽減されます。ミスも少なくなり、正確な会計データが作成できるようになります。

クラウド会計とは、クラウドサービスを活用した会計業務のことです。会計ソフト自体がクラウド上で稼動するため、複数端末での作業がしやすいというメリットがあります。