自分のプライバシーを守るためにやってはいけないこと

プライバシーの問題は身近な問題でもある

個人情報保護の問題やプライバシーの問題は近年騒がれていますが、これは決して他人事ではなく、自分自身のプライバシーがいつ他人に知られるかわからない状況でもあります。このようにプライバシーの問題が表面化したのは、インターネットが広まってからになります。簡単に個人情報を手に入れることができるだけでなく、不特定多数が閲覧できる掲示板などに個人情報が貼られていることもあり、しかも本人が気付いていなかったとすればなかなかそれを止めることはできないでしょう。
特定の住所や電話番号だけでなく、画像などが流出してしまうと歯止めが利かなくなってしまいます。もちろん、掲示板の管理人に問い合わせれば削除をしてくれますが、それでも気分のいいものではありません。そこで、プライバシーを確保するためにやってはいけないことを一つ知っておきましょう。

公共料金の支払い方を知ろう

公共料金の用紙が来た場合には、その用紙にバーコードが付いておりコンビニなどで支払うのが一般的です。ところが、それをコンビニに持って行けば自分の住所や電話番号を店員に見られてしまいます。もちろん店員のほとんどの人は善良な人ですが、中にはその個人情報を盗もうとする人がいないわけではありません。
例えば、男性の店員がいた場合、その店員好みの女性が公共料金の用紙を持ってくれば、思わず住所や電話番号を知りたくなってしまうことがあります。本人は「つい出来心で」情報入手してしまったかもしれませんが、実際に世の中で起こる事件はそのような「出来心」で起こっていることが少なくありません。
公共料金を支払う時には、機械などで処理をした方が確実です。

卓上シュレッダーは小型で扱いやすい反面、紙屑の詰まりが生じやすい欠点もあります。一度に大量の紙を入れると詰まることが多いので、少量ずつ粉砕させるのが機器を傷めずに長く使うための工夫です。